shin1 : 杉車のPCsystemの中で、サーバー的存在のメインマシンなのである。
: 当然のように、杉車内では最高のスペックを備えている。
ふらの : このPCは、私にさわらせてくれないのですよ! (T▽T)
: 社長のケチーっ!
shin1 : 何を言ってるかなあ・・・
: 様々な処理をするためのメインマシンなんだぞ!
: コイツを落とされたら、杉車が止まるかもしれないんだぞ!
: そう易々と、いじられてたまるか! G( ̄o ̄)


性能更新表
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初期の状態
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現在の状態 (98/06/21)
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名称
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NEC PC−9821 Xv20/W30
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NEC PC9821 Xv233/W120
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CPU
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P54C−200
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P55C−233
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セカンドキャッシュメモリ
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256KB
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512KB
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メモリ
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ECC32MB
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ECC96MB
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グラフィックアクセラレータ
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Millennium VRAM:4MB
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Millennium VRAM:4MB
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SCSIカード
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なし
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SC−UPCI
PC9801−100
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サウンド機能
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標準内蔵PCM
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WAVE−STAR
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FDD
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標準内蔵 3モード
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標準内蔵 3モード
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HDD
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E−IDE
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3.2GB内蔵
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3.2GB内蔵
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UW−SCSI
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なし
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4.5GB内蔵
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U−SCSI
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なし
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4.3GB内蔵
2.1GB外付
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SCSI−2
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なし
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2.1GB外付
2.1GB外付
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CD−ROM
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標準内蔵 8倍速
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標準内蔵 8倍速
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CD−R
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なし
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内蔵 4倍速読 V200/M7より、移設
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ビデオキャプチャーボード
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なし
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GV−VCP/PCI
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ネットワーク
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オンボード標準 100BASE−TX
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オンボード標準 100BASE−TX
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MO
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なし
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EPSON 外付 230MB
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PD
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なし
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NEC PC−ODX 外付 4倍速
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プリンター
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なし
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EPSON PM−2000C
ALPS MD−2300J
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スキャナー
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なし
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EPSON GT−5000WINS
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その他
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MIDI音源 SC−88PRO
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ベンチマークDATA
CPUの換装
● Pentium200MHz を、Pentium MMX233MHz に、換装する。 ●
PC−9821 Xv20/W30は、Soket7装備の98MATEシリーズの中では、最もAT互換機に近い
98シリーズである。 (少なくとも自分では、そう思っている。)
しかし、時代はMMX化の波に覆われていく・・・・
そのころには、バリュースターシリーズも、MMX化が進んでいる。その中でMMX化の波に乗れなか
ったMATEシリーズは、依然PC−9821 Xv20/W30が、最高モデルとして発売され続けたのだ!
このW型番は、マザーボードの出来も良い。 VRMユニットで、CPUコア電圧コントロールをしている。
Pentium MMX233MHzは、コア電圧2.8Vなので、使用するには電圧のコントロールが必要である。
早い話が、VRMユニットさえ何とかすれば、MMX化出来るわけ!
(Pentium200MHzは、動作電圧・コア電圧共に3.3V)
用意した物
品名
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備考
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CPU: P55C−233
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新規購入!
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MVR−MX2
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VRMユニット メルコMTCブランド
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半田ごて
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VRMユニットの加工
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今回使用した、メルコMTCブランドのVRMユニットは、MVR−MX2と言う型番である。
本当は、MVR−MXが、欲しかったのだ! しかし製造中止でもはや流通に残っていることは無いだろう。
MVR−MX2は、K6等の互換CPUにも対応した優れモノである。 勝手にCPUを判断して、コア電圧を
コントロールしてくれる。 しかし、98シリーズでは、無用の長物なのだ! おかげで正しく動作しない。
MVR−MXなら、この様なトラブルは起こらないはずである。
しょうがないのでMVR−MX2を、改造して使用する。
改造と、言っても基板上にある、R16の抵抗を、R15に移設するだけである。

ダミーで付いている、VRMユニットと、交換するだけで、MMX化の準備は完了する。
ここまで来れば、あとは、CPUを交換するだけである。

CPUのそばにある、クロック倍率ジャンパを、1.5倍仕様にする。
1.5倍仕様は、3.5倍仕様でもあるのだ!
半信半疑で、すべての通りのジャンパ設定を試したが、ホントである。
最後に、電源入れて起動かけるだけ・・・
まあ、MMX化は、ソフトが対応していなければどうしようも無いのだけれど、クロックは200MHzから、233MHzに
なっているのだから、良しとする。
ベンチマーク走らせれば、効果はハッキリと、現れます。
HDDの増設
● 3.5インチHDDを、ベイ以外に増設する ●
3.5インチHDD乗せるにも、数には限度か有りますよね!
5インチベイ×3 3.5インチベイ×2(VRMユニットが、大きいために1ベイ使えません。)
ぜんぜん余裕無いです。
それにもう、すべて埋まっています。

用意した物
品名
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備考
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アルミL型アングル材
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たぶん、東急ハンズで買った。
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両面テープ
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アングルの固定用
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ドライブ固定ネジ
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糸鋸
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アングル材のカット
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下部の3.5インチベイは、VRMユニットが接触するために、そのままドライブマウンタが、
使用できません。
しかし、ドライブ本体のサイズは、VRMユニットを避けることが出来るので、自作のマウンタ
を、制作してやれば、搭載できます。
そこで、材料として買ってあった、Lアングル材をカットして、マウンタを制作しました。
実際には、ドライブの固定はネジ1本と、なっているのですが、野外へ持ち出す訳でもなく
強度は、問題なし!
これで、ベイを1つ捻出、出来ましたので、CD−Rの移設作業が、おこなえます。
LINEOUTパネル
● 内蔵CD−ROMの音声出力を、Cバス音源ボードに・・・ ●
Cバス音源ボードを、使用している方も多いと思います。
そのとき内蔵CD−ROMの音声出力の方法は、どの様にしていますか?
まさか、CD−ROM前面のイヤホン出力から、コード垂らしていないでしょうね。 (笑)
それは、あまりにも不格好ですぜ!
用意した物
品名
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備考
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ステレオミニジャックのメス側?
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アキバのガード下で購入!
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オーディオケーブル
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内蔵CD−ROM用
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スチール製、板きれ
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I/Oパネルの材料
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卓上ボール盤
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パネルの加工に使用
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半田ごて
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組立時に、必要
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SCSI I/Oパネル
● 内蔵SCSIケーブルを、外部に取り出す。 ●
SC−UPCIで使える、SCSIポートは、2つまでなのです。
外付け機器も使いたい!
内部ポートも2つ使いたい!
そんな、我が儘を解決する一品です。
AT互換機用のパーツなら、売っているのですけど・・・・・・
用意した物
品名
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備考
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AT互換機用SCSIポートアダプタ
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SCSI外付け化キットとも、言うらしい・・・
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SCSIフラットケーブル
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7ポートコネクタのモノ
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Cバス用SCSI I/Fボード
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I/Oパネルだけ使用
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単に、古いSCSIボードから取り外したI/Oパネルに、AT互換機用のSCSIポートアダプタを、
取り付けただけなのですが、完成度は充分です。
長めのフラットケーブル使えば、簡単に接続できます。
CD−Rの移設
● V200から、CD−Rを移設する。 ●
運用環境の変化から、CD−Rの移設が必要になった!
外付け機器ならともかく、内蔵機器なので、当然マニュアルがありません。
でも、SONY製のドライブですから、SCSIボードさえ有れば、接続出来るはずなのです。
(上から2段目が、移設したCD−R)
実際に、ドライブの裏面を覗けば解ることですが、CD−ROMドライブと変わりはありません。
SCSI IDの設定さえ済ませておけば、簡単に取り付けできます。
おまけ? PCIバスまわり